カシパンドローム

カシパンドロームは小出マワルの所属する個人サークルです

2020_07_ふりかえり_テキストまわり

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ブログに書くと止めてしまう癖があるみたいで


 月初は詩作をしていましたが、徐々にトーンダウンして書かなくなってしまいました。創作活動する時間がなくなると、人生が面白くないと感じてしまうので、なんとかしたいのですが。

 面白くてはじめたことですが「大変だなこれは……」と思うようになったのは事実です。手間がかかるというか。

 

 他には写真でグルグルしていることと同様に、書くことも自分のテーマみたいなものがないと書けない気がしてきて、気楽に書きづらい気分になってしまいました。

 ただ、川柳や詩は、言葉をパズルのように組み合わせていく遊びの面もあると思っているので、面白いと今も思っています。

 

もっと簡単なことからはじめる

 続かなかったので、もっと簡単なことからはじめるべきなのでしょう。
 お話を読んだり、書き方も書く直前になって読み込むより、普段からなにげにページをめくることをしていければ良いのかもしれません。

 

 そういえば、先月カクヨムで、はじめてキーワードで絞り込んでいくつもSSを読みました。意外とスマホから読むSSは読みやすくて、ちょうど良い文章量だと楽しめることが分かりました。マニアックかな?と思って調べた「深海」のお話も、けっこうたくさんお話が上がっていて、感動したり。

 

 自分に足りないのは、そういうところだと思っています。創作物が、その環境でどう楽しまれているのかをよく知らない。

 例えば、テキレボに参加したりしますが、テキレボの楽しさを私は十分知らないのではないか?と思う訳です。

 そういう、作品作った後は知らんみたいな姿勢が、創作活動の楽しめる部分を狭めているのかもしれない。

 

 ただ、それを解決するために、何をどうしたらいいということが、具体的にイメージがないのです。創作活動に効率も正解もないと思ってはいますが。

 答えがないから、自分でいろいろな創作物に触れていって、自分が好きな作品やジャンルを見つける。

 

8月は……

 8月はさまざまな作品に触れていくことに、意識的になっていきたいです。