カシパンドローム

カシパンドロームは小出マワルの所属する個人サークルです

2020_07_ふりかえり_テキストまわり

f:id:boundary-line:20200731135917j:plain

ブログに書くと止めてしまう癖があるみたいで


 月初は詩作をしていましたが、徐々にトーンダウンして書かなくなってしまいました。創作活動する時間がなくなると、人生が面白くないと感じてしまうので、なんとかしたいのですが。

 面白くてはじめたことですが「大変だなこれは……」と思うようになったのは事実です。手間がかかるというか。

 

 他には写真でグルグルしていることと同様に、書くことも自分のテーマみたいなものがないと書けない気がしてきて、気楽に書きづらい気分になってしまいました。

 ただ、川柳や詩は、言葉をパズルのように組み合わせていく遊びの面もあると思っているので、面白いと今も思っています。

 

もっと簡単なことからはじめる

 続かなかったので、もっと簡単なことからはじめるべきなのでしょう。
 お話を読んだり、書き方も書く直前になって読み込むより、普段からなにげにページをめくることをしていければ良いのかもしれません。

 

 そういえば、先月カクヨムで、はじめてキーワードで絞り込んでいくつもSSを読みました。意外とスマホから読むSSは読みやすくて、ちょうど良い文章量だと楽しめることが分かりました。マニアックかな?と思って調べた「深海」のお話も、けっこうたくさんお話が上がっていて、感動したり。

 

 自分に足りないのは、そういうところだと思っています。創作物が、その環境でどう楽しまれているのかをよく知らない。

 例えば、テキレボに参加したりしますが、テキレボの楽しさを私は十分知らないのではないか?と思う訳です。

 そういう、作品作った後は知らんみたいな姿勢が、創作活動の楽しめる部分を狭めているのかもしれない。

 

 ただ、それを解決するために、何をどうしたらいいということが、具体的にイメージがないのです。創作活動に効率も正解もないと思ってはいますが。

 答えがないから、自分でいろいろな創作物に触れていって、自分が好きな作品やジャンルを見つける。

 

8月は……

 8月はさまざまな作品に触れていくことに、意識的になっていきたいです。

7月までのふりかえり

f:id:boundary-line:20200629211356j:plain

 こんにちは。今回は近況的なことをだらだらと書いてみます。

 

写真と詩

 最近は、このブログで写真と川柳をアップしています。カクヨムでは週末に短い言葉つなぎをしています。

 気楽に詩を書いてみようと思ったのは、この本の影響です。内容が難しくなく、手軽に詩を作ってみる気になれる本でした。

詩の寺子屋 (岩波ジュニア新書)

 

 きっかけになっているのは、このブログを書いたあたりです。

写真と詩|コイデマワル|note

 写真と詩は似ているな……くらいから出発しています。今は言葉をつなぐ遊びができていれば、それでいいと思っています。

 

 後、東京マッハの配信をみたのも影響が大きかったと思います。大人の俳句遊びは刺激的で楽しかったです。

 

f:id:boundary-line:20200629211401j:plain

前半の振り返りと後半の展望

 今年の前半は、テキレボEXに向けて新刊を作るとか、ペーパーウェルに出展するとか、創作活動できる機会ではありましたが、自粛要請とかいうよく分からない状態に気持ちが疲れてしまい、自己管理に失敗したなという時期になりました。誰にとってもシンドイ時期であったと思います。

 

 後半は地道な活動ができるように、時間や環境を管理していきたいと思い、ひとまず写真を撮り、詩を作っています。

 今後の状況がどうなるか、たぶんどなたも見通しがほとんど立たない中で、不安にさいなまれているだけでは、私はまた疲れ果ててしまうでしょうから、自分にできることとして、何か作るつもりで作業しています。

 ざっくりと月単位で動いて行くつもりなので、来月はまた違うことを始めるかもしれませんが、まあそれはそれでいいのだと思います。今に集中できていれば。

 

 状況によりますが、美術館・博物館にも出かけたいです。夏の間に、ショーン・タンの長野の展示を見に行きたいですね。

 

おわりに

 今年前半で凹まされた気分は、きっちり落とし前をつけさせてもらって(誰にかな?)、年末を迎えられると良いなと思っています。

 暑い夏になりそうです。みなさま、お体にはお気をつけて。