カシパンドローム

カシパンドロームは小出マワルの所属する個人サークルです

週報181125

お話を書くほうは、今週もゼロ更新。

でも、何かと書いてはいるのです。

 

もう12月でカクヨムコンも始まってしまうけど、夏にやった自分探し的なものが再燃していて、このあたりで答えが出ると助かる。

 

考えようとしているのは、そもそもお話を書く目的は何なのか?とか、自分の創作活動のテーマは?といったこと。

A4コピー用紙に書き出して考えようとするのだけれど、なんとも貧弱で、厚みのないことばかり並んでしまい、頭を抱える。

時間のある今だからこそ、考えておいたほうがいいような気がする。

 

しかし、考えたところで答えが出るとも断言できない。そして、その答えが固定されてしまうのも、なんだか味気ない。

森山大道が書いていたかもしれないが、写真のスランプは、結局撮ることでしか解消しえないという話もあり、お話だってお話を書くことで目的やテーマが見えてくることは、大いにある話だろうと感じる。

結局、取りこぼした10代の思い出みたいなものが正体でズッコケるというのも、大いにありそうだ。『勉強の哲学』の欲望年表みたいに。

 

今出てきている言葉は

・孤独との付き合い方

不本意に折り合いをつけること

・境界線はどこにあるのか

 

上2つは方法であり、いろいろ勉強して知識を自分なりに付け足していけば、何かやり方がわかるかもしれない。

生きづらさについてのことであり、先人の残した知識を得て、至極当たり前のことに落ち着く可能性が高い。

 

しかし、「境界線はどこにあるのか」は疑問であり、やり方を探したいということではない。疑問を解消するか、回答を自分で用意しないといけない。

「テーマにするなら、これかなぁ」という感じではある。

ただ、それが深くなっていくテーマなのかは、ぜんぜんわからない。

 

でも目線が定まってくると、「じゃあ、今それに向かってできることはあるかな?」ができる。

手も足も出ない、雲をつかむような状態からは、進んでると思いたい。