カシパンドローム

カシパンドロームは小出マワルの所属する個人サークルです

レポート170903

執筆

5日

 全く書けない日もあったが、おおむね堅調。文字数は増えている。

 10月はテキレボのスタッフとして忙しくなる可能性が高いし、「シンクウカン」の最終号もまとめる必要があるので、お話は9月中に仕上げたい。プロットを読んでいると、毎日1000字くらい書けば、終わるはずなのだがどうかな。

 という9月頑張ろう作戦だが、実際には9月も他の作業などで盛りだくさん状態なので、テキレボの新刊を落とさないように、抜け目なくやるしかない感じ。

 そこで、必要なら1日2回執筆することも考えている。日々積み重ねる文字数で安心できるわけでもないので、とにかく書くしかないし体調管理が重要だが、お話を完成させる選択肢が、これ以外にないのでかなりの悪手だと思う。いいお手本じゃない。でも時間がないんだ。

 

 テキレボに向けて書いているお話は、「ブロマンス」と「サイエンスフィクション」というジャンルになりそう。

 前もこういうジャンルで書いたものがカクヨムに上がっている。結局恋愛ものは書けないし、ジャンルの定まらないお話を書きたいと思うものの、自分が書けるお話はブロマンスなのかな。

 

お話で何を描くか

 お話は書いているが、何を意識して書けばいいのか?ということが、分からなくなったりすることが出てきた。

 上手く、技巧的に書きたい訳ではない。しかし、性癖の暴露とか無理だし、ただ思いをぶつけるような強い物もない。結局、自分が納得できるお話を書くしかない。

 

 今のところ主人公に成長がみられないので、終わるころには成長したな、と思いたい。 しかし、その成長はどうやったら描けるのか。よく分からない。

 それは、お話を書く自分も、書くことを通して成長する必要があるのだろう。