カシパンドローム

カシパンドロームは小出マワルの所属する個人サークルです

レポート170526

執筆

 今週プロットが書けたのは1日。ストーリーメーカーのQ&Aをやり直し終えた。

 後はプロットの清書をやり直したら、執筆に必要な資料を集めたい。1ヶ月くらいで、資料集めと読むのを終えたいけど、どうなるかな。

 

あらすじ

 さて、前回のブログ更新でお約束したとおり、今書こうとしているお話のあらすじを書いておきますね。

 

 海洋微生物から生命の起源を研究する生駒湊と高森研一は、深海極限環境から、あらゆる生物に分化全能性を持つ細胞(TOMCAT)を発見する。

 TOMCATでヒトクローンの研究を進めていた高森は、ある日TOMCATの研究データや細胞を処分して失踪する。

 残された生駒がTOMCATの研究を続けたいと思っているところに、TOMCATでヒトクローンをつくる可能性に目を付けたある機関が、生駒と接触を持ち始める。

 生駒とTOMCATの関わりは研究だけでなく、次第に自分の生き方を見つめ直すことにもつながっていった。

 

 これだけでは「なんのこっちゃ」かもしれませんが、雰囲気をお伝えするくらいにしておかないと、ぜんぜん違うお話が出来上がってしまう可能性もあるのです。

 

 これから調べていく部分がかなり多いため、完成はかなり先でしょう。あと、タイトルもまだ決めていません。

 

 同人文芸としてのフロンティアを目指すつもりの無い作品ですが、面白くできるよう頑張りたいと思います。