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カシパンドローム

カシパンドロームは小出マワルの所属する個人サークルです

竹富島に行ってきた

 

2014年1月、LCC石垣島に渡り、離島である竹富島を訪れた。

 

離島へは、離島ターミナルから船に乗って渡る。

竹富島は、石垣島から近い。10分程だ。船酔いもしなかった。

竹富島のターミナルに着くと、レンタサイクル屋さんのバンが止まっていて、お店まで連れて行ってくれるらしかったが、ゆっくり見て回りたかったので、徒歩で移動することにした。

少し坂道を歩く。中心部はちょっと遠かった。20~30分くらい歩いたと思う。

途中に墓地があった。

一基が大きいのだけれど、これは土葬の文化の名残だと、別のところで聞いた。

中心部に近づいて来た。石敢當(いしがんどう、いしがんとう、せっかんとう)が写っている。

中心部は、アスファルトの道でなく、白い砂の道になっていた。石垣で囲われた家が並んでいて、いかにも南の離島という感じ。

竹富郵便局。周囲の景観にとけ込んでいた。

竹富島だけでなく、石垣島にもあるのだけれど、街中でも木々が生い茂っている場所に、所々で出会った。御嶽(うたき、おたき)と呼ばれる、琉球信仰の祭祀を行う場所らしい。

御嶽に入ってみると、特別なにかを祭ってある訳ではないのだけれど、珊瑚石の灰受けがあった。

中心部の竹富小学校。グランドが芝生でうらやましい。

こちらは鳥居のある御嶽。参道を入っていくと

木の根が、石に絡み付いていた。生命力の強さを感じた。

こちらの御嶽には、小さなコンクリの社があった。

コンドイビーチが近いようだったので、向かってみることに。

ちょっと遠かったけれど、着いた。

冬場なので、観光客は少ない方だと思うけれど、人はまばらに訪れていた。

膝くらいまで海に入っている人もチラホラ。暖かいというより、若干暑い。

ビーチ入り口から少し離れた場所で座って、小1時間くらい海を眺めていた。

そろそろ帰るか、と思ってビーチを見ると猫が。

人を怖がったりはしないみたい。

後日、岩合さんのねこ歩きを見ていたら、出演していたような気がした。

そして帰り道。ひたすら、のどか。

道を歩いて行くと、牧場があった

船着き場にも、猫がいた。

船が来るまで、相手してもらった。

のんびりできた、と思う午後だったけれど、時間はアッという間だった。