カシパンドローム

カシパンドロームは小出マワルの所属する個人サークルです

レポート170624

執筆

 今週もゼロ。シンクウカンの最後の仕上げで時間がかかったので、今週は着手できなかった。来週から始まる予定。

 

シンクウカン

 完成しました!今号は、温度を写真で表現するテーマに取り組みました。気になる方は、ぜひ手に取っていただきたいです。

 

「シンクウカンvol.3配信のお知らせ」

 白黒写真のZINE シンクウカンvol.3のネットプリント 配信を開始しました。

 2面を1面にプリントしますとデザインが崩れます。

 

コンビニ:セブンイレブン
予約番号:95001337
両面する:短辺とじ
ページ数:32P
料金:320円
有効期限:2017/6/30

 

 Vol.3ではセブンイレブンに行くことが困難な方に向けて足跡書館のサービスを使います(利用無料)。

 足跡書館で「シンクウカンvol.3」の印刷用PDFをダウンロードできますのでこちらもご活用ください。
http://flower.perpouh.net/detail?id=67

 足跡書館の「シンクウカンvol.3」PDFファイルは、レーザープリンターで出力されることを強くおすすめします。インクジェットプリンターでは、インクを大量に消費し、普通紙ですとプリント後の紙が波打つでしょう。

 【足跡書館裏ワザ】セブンイレブンが近所にある方もシンクウカンPDFをダウンロードし、USBメモリーなどに入れてコンビニで出力されると、出力費用が160円に抑えられます。(ネットプリントでは320円です)。

 その際は、【両面印刷する:短辺とじ(横とじ)】をお忘れなく。

レポート170618

執筆

 そろそろ執筆に入りたいと思ったので、プロットを見返す作業から始めたが、数週間寝かせると、その間に読んだ本などの影響で、もう少しプロットを触りたい気持ちに。しかし、いい加減執筆に入りたい。

 シンクウカンの原稿が上がったら、書き始めよう。(シンクウカンvol.3は、6/23リリース予定です。)

 

読書

ラブホの上野さんの恋愛相談 2


 軽い気持ちで借りてきた本だが、恋愛相談を25歳の上野さんが適格に返している文章は、なかなか面白かった。

 そして、恋愛する、結婚するということが、いかに世の中の「普通」という道を外れないために必要であるか、ということも感じた。

 昔は強制的に結婚させられたから、現代は結婚する人が減って当然とか、統計的に結婚する人が減っているので、結婚しない人は増えて当然とか。

 なんらかのコンプレックスやねじれた気持ちで、恋愛や結婚してない人が、そういう理性的な理屈で自分の不安から目をそらすことは、後々後悔することになるんじゃないかなと思うようになった。

レポート170611

執筆

 ゼロ。来週から書き始めようと考えている。

 

読書

理想のパートナーを見つけるためにしておきたい17のこと (だいわ文庫)

「わがまま結婚(ふたり)生活」のすすめ―結婚しても「自分の時間」を楽しみたいあなたへ

 執筆するために、パートナーを見つけること、ふたりで家庭を持つこと、そういうことが全然分からないので読んでみた。

 ふたりの生活になると、「自分の時間は減ってしまうが、質は上がる」など、いろいろ知らなかったことが分かってよかった。

 執筆外のことになるが、自分の一般的でない考えるときのクセを、知ることができたのではないかと思う。

レポート170604

執筆

ゼロ。全く手を付けず。

 

資料読み

 執筆に入るテンションが上がらないのと、今やるべきは資料を読むことだと思っている。

 パートナーをつくる上で大切なこととか、婚活の心構えとか、結婚生活とはどういうものか、という本を資料として読んでいる。

 自分のパートナー探しは、もう諦めの気配というか、そんなこと忘れてたくらいの感じだが、こういう本を読み漁ると、まだ諦めるには早いのかもと思う。

 自分をパートナー探しから遠ざけたものは、仕事、そして過去の失敗かな。

 両方とも今の自分からは遠ざかっているし、現実的ではないけれど、こういう本を読めるということは、拒絶感が緩んできているのかもしれない。

 ラブストーリー映画?の「言の葉の庭」を見て、最後にウルッとくるくらいには、自分の感覚はまだ死んでないんだと思った。

 そういう感覚を、書こうとしているお話に反映させられるといいな。

レポート170526

執筆

 今週プロットが書けたのは1日。ストーリーメーカーのQ&Aをやり直し終えた。

 後はプロットの清書をやり直したら、執筆に必要な資料を集めたい。1ヶ月くらいで、資料集めと読むのを終えたいけど、どうなるかな。

 

あらすじ

 さて、前回のブログ更新でお約束したとおり、今書こうとしているお話のあらすじを書いておきますね。

 

 海洋微生物から生命の起源を研究する生駒湊と高森研一は、深海極限環境から、あらゆる生物に分化全能性を持つ細胞(TOMCAT)を発見する。

 TOMCATでヒトクローンの研究を進めていた高森は、ある日TOMCATの研究データや細胞を処分して失踪する。

 残された生駒がTOMCATの研究を続けたいと思っているところに、TOMCATでヒトクローンをつくる可能性に目を付けたある機関が、生駒と接触を持ち始める。

 生駒とTOMCATの関わりは研究だけでなく、次第に自分の生き方を見つめ直すことにもつながっていった。

 

 これだけでは「なんのこっちゃ」かもしれませんが、雰囲気をお伝えするくらいにしておかないと、ぜんぜん違うお話が出来上がってしまう可能性もあるのです。

 

 これから調べていく部分がかなり多いため、完成はかなり先でしょう。あと、タイトルもまだ決めていません。

 

 同人文芸としてのフロンティアを目指すつもりの無い作品ですが、面白くできるよう頑張りたいと思います。

レポート170521

執筆

 今週は5日間プロットをいじったので、ほぼ毎日作業したが、それだけ進んでおらず、行き詰っている。

 そろそろ執筆を始めた方がいいのかと思い、これまでのプロットをサクッとScrivenerに清書しようとしたところ、書き足したいことがポロポロ出てきて、まだプロットは書いていた方が良いと思った。

 でも、いつかはプロットを終わりにして、書き始めないといけない。それはいつになるんだろう。

 あらすじは、金曜くらいにこのブログに書きますね。

 

今後のイベント参加

 Zine展 in Beppu4に参加します。シンクウカンが1年間の活動を終えるタイミングなので、ちょうどいいかなと。

 10月で今書いているプロットが終われば、出展したいけど、無理くり間に合わせることはしたくない。

 今年こそは、現地のBeppuを見に行きたいなと思っています。

 

 秋のテキレボは、今週末募集開始なので、こちらも参加予定です。何が出せるかな?楽しみ。

レポート170514

執筆

 プロット作業が4日間。

 脳内インタビューは、主人公、敵対者、主人公の上司の3人で終わりにして、絵師さんに登場人物やプロットを渡すためにメモを清書。清書するのに2日間、意外と時間がかかってしまった。

 そんなわけで、お話の大筋は出来たと思う。プロットの構成を見直したら、あらすじを書いてお見せしても良い気がする。来週くらいに公開できれば。

 

4コマまんが

 なんとなくで、写真を使った4コマまんがを描きはじめた。

4コマ カテゴリーの記事一覧 - As with a bicycle, Koide Mawaru

 お話のつくり方が、文芸同人活動に活かせればうれしい。

 ささやかながら誰かが笑ってくれるものを、この自分が作れていることがうれしい。またこういう小さいことが他の人に連鎖していけば、いろいろな人が楽しめる世界がちよっとずつ広がっていくと思うので、無理のない範囲で続けたい。

 

読書

まほろ駅前多田便利軒」三浦しおん

 まだ出だしを読んだだけだが、久しぶりに面白いと思える小説に出会えた気がしている。

 すっと読める文体だが、心情描写や風景描写も程よくて、自分もこういうお話が書けるようになりたいな。

 映像化もされているので、そちらも見てみたい。