カシパンドローム

カシパンドロームは小出マワルの所属する個人サークルです

レポート171117

 テキレボとZine展の疲れも落ち着いてきたので、そろそろ次のことを考えてもいいかもしれないです。

 しかしツイッターでTLを見ていると、激しく疲れるので、まだまだ本調子ではないのでしょう。

 まあ、全体的な調子が上がってくるまでは、もそもそ活動しているのがいいのかもしれません。

 

シャトルライティング

 10分間書いてみようで書き始めると、1~2時間くらい書いてしまうので、ブログのネタが増えてはいるのですが、まとめるにはまた別の力が必要なようで、こちらも様子をみつつです。

 シャトルライティングで書いていることが、お話を書くことに活きるようになればいいのですが、私は本質的にブログに書く方が向いているのかもしれません。何となく最近はそう思っています。

 

 書くことについても、いったん自分の棚卸しと、必要な勉強が何なのかはっきりさせたいのですが、時間をつくるのが難しいと感じています。

 働きながら創作している人は、本当に尊敬しかない。

1年間ありがとうございました!(シンクウカン)

 シンクウカンの1年間の活動が終わりました。

 ネットプリントやイベント、足跡書館でお手に取っていただいた方々、本当にありがとうございました。

 また、私の思い付きに近い企画に、お仕事やプライベートで忙しい中、1年間付き合ってくださった、akiさん、sa-quiさん、清水さん、矢ヶ崎さんも本当にありがとうございました。

 

 思い返せばvol.1からバタバタで仕上がり、1年間バタバタしていたかもしれません。私は写真を続けている人たちの写真を、見たり、編集させていただいて楽しませていただきました。

 私は写真を始めたときにライフワークにしようと思いました。そして10年近く写真を続けてきました。しかし、ここから10年先も写真を続けているか?と自問すると、それは分からないと答えます。

 すぐ写真を辞めたいと思っている訳ではなく、歳を取るということがジンワリとわかってきて、良くも悪くも先のことなんて分からないと思うようになったからです。

 

 シンクウカンは、自分が写真を続けてきたことの良いマイルストーンになりました。

 1年間一緒に旅を続けてきた5人はここで分かれて、また自分たちの道を進むのでしょう。叶うなら、また何か写真でご一緒できる日があるといいなと思っています。それがZineなのか、はたまた新しいテクノロジーによって、全く違うモノが作れるようになっているかもしれません。

 カメラと、未来に何か楽しいことが起こるかもしれない気持ちで、またボチボチ写真を続けていきたいと思います。

レポート171110(Zine展が終わりました)

Zine展 in Beppu 4

 イベントは無事終了したようです。

 本を手に取ってくださった方、スタッフの皆さま、ありがとうございました。

 またイベント自体が、過去最高の売り上げを達成したということも聞きました。

 一度、現地を見に行きたいと思っているのですが、きっとスタッフさんが素敵な接客をなさっていらっしゃるのだと思います。

 Zineのイベントが貴重なので、このまま続けていただきたいなと思います。

 

シャトルライティング

 私の造語ですが、シャトルランみたいに10分のタイマーをセットして、10分間とにかく自分の抑制が働くよりも早く、抑制を振り切って、ひたすら何かを書き出す作業を試してみました。

 楽しくなって、トータルで1.5時間くらい遊んでしまいました。まだ次のお話を書くつもりもないので、トレーニングのつもりで(このブログもそういうものですが)、時々遊んでみようかなと思っています。

 こういう遊びに興味がある方は、こういう本を読まれるといいかもしれません。

アイデア大全――創造力とブレイクスルーを生み出す42のツール

 


個人的なことかな?

 どこかで誰かが用意してくれた席に座りに行くのも、今の自分には無理があるようなので、しばらくはネット通販やネットフリマで、自分の作れるモノ(写真、お話、ハンドクラフトなど)を販売していこうかなと思い始めました。

 そのための計画や戦略、コンセプトを考えたいのですが、私は「楽しそう!」と思ってしまうと、どんどん手を動かしたくなってしまうタイプで、もういろいろ走り始めました。

 そうなるとブログの使い分けも難しくなるのですが、しばらく試行錯誤したいと思います。